オーストラリア留学を考えているけど、
「何から準備すればいいのかわからない」と悩んでいませんか?
実際、留学準備はやることが多く、順番を間違えると無駄な出費やトラブルにつながることもあります。
この記事では、留学前にやるべき準備をチェックリスト形式でわかりやすくまとめました。
実体験をもとに、優先度や注意点もあわせて解説します!
この記事でわかること
・留学前にやるべき準備の全体像
・渡航までのスケジュール
・実体験ベースでの注意点
【渡航3〜6ヶ月前】
- 留学の目的を決める
- 学校・都市を決める
- パスポート取得・更新
- ビザ申請(最低でも3ヶ月見ておきましょう)
- 費用の見積もり
【渡航1〜3ヶ月前】
- 航空券の予約
- 海外保険の加入
- 滞在先の確保(ホームステイ・シェアハウスなど)
- 英語の基礎学習
- クレジットカード準備
【渡航直前】
- 持ち物準備
- 空港〜滞在先の移動確認
- 現地の連絡手段(SIMなど)
- 必要書類のコピー
ここからは、それぞれを少し詳しく解説していきます。
【渡航3〜6ヶ月前までに終わらせておくべきこと】
留学の目的を決める
まず最初に「なぜ留学するのか」を明確にしましょう。
例えば・・・
- 英語力を伸ばしたい
- 海外で働いてみたい
- 環境を変えたい
- 異国の友人をつくりたい
目的によって、選ぶ学校や都市が変わります。
こんな単純な内容でいいのか?と思いましたか?
大丈夫です!海外に行くと目的や目指したいものが変わることが起こります。人生の目標が決まっていない限り、アバウトでOKです。
詳しくはこちら

費用の見積もり・貯金
ざっくりでもいいので、必要な費用を把握しておきましょう。
- 学費
- 渡航費
- 生活費(最初の数ヶ月)
- VISAの申請費用
- (必要な場合)パスポート申請費
正直、思った以上に私は費用が掛かりましたので、多めに見積もっておくことをお勧めします。

学校・都市を決める
オーストラリアは都市によって特徴がかなり違います。
例えばシドニーVSパース
・シドニー
大都市で、人も多く、仕事も豊富。
ただし、大きな観光地のため、現地の文化というより、海外で働いてみたい!という人向け
・パース
地方都市(イメージだ埼玉の大宮くらい)で、自然豊かで、現地の人とコミュニケーションをとる機会が多いので、オーストラリアの文化を感じたいという人向け。
など、都市によって雰囲気も得られるものも変わってきます。
私は都会が好きではないのでパースを選びましたが、「人が多すぎない」「生活しやすい」という点でかなり良かったです。
→リンク「オーストラリア都市比較」
パスポート取得・更新
意外と忘れがちですが、有効期限のチェックは必須です。必ず留学期間が網羅できる有効期限であることを確認しましょう!
ビザ申請
必ず3か月以上余裕を持ってビザの申請をしましょう!!
学生ビザの場合、ビザ申請時に学校からの入学許可証の提出が必須ですので注意してください。
- 学生ビザ
- ワーキングホリデービザ
申請はオンラインで可能ですが、学生ビザの場合小論文のようなものの提出が必須です。
また、近年オーストラリアでは移民の制限を行っているため、ビザがおりにくくなっています。今まで就労ビザで6年もオーストラリアにいたのに、今回受理されなかった。という人もいました。そのため、早めに準備しておきましょう。
→リンク「VISA申請について【完全ガイド】」
【渡航1〜3ヶ月前までに終わらせておくこと】
航空券の予約
料金は時期によって大きく変わります。
早めに予約することで安くなることが多いです。
→リンク「おすすめ飛行機」
海外保険の加入
留学中は病院にかかるとかなり高額になります。
学生ビザの場合OSHCという海外留学生健康保険というもに加入が義務付けられてます。
ただし、OSHCではカバーできない内容もあるので、不安な方は別の保険にも加入をお勧めします。
→リンク「保険は必要か?」
滞在先の確保
主な選択肢
- ホームステイ
- シェアハウス
- 学生寮
最初は学校が提携しているホームステイにして、期間終了後に現地でシェアハウスを探す人も多いです。
※シェアハウスはトラブルも多いので、事前に知識入れておくのがおすすめです。同居人には本当に頭を悩ませることが多いと思います。
→リンク「シェアハウスvsホームステイ」
「シェアハウスのトラブル」
英語の基礎学習
「現地でなんとかなる」は半分正解ですが、最低限やっておくとスタートがかなり楽です。
語学学校で一番最初に驚いたのは、日本人が一番話せない、聞けない、ということでした・・・
これは日本の英語教育が本当に残念に思いました。
少しでも早く色々な人とコミュニケーションとれうようになりたいですよね!そのためのコツなどもあります!
→リンク「渡航前の英語学習」
【渡航直前にやること】
持ち物準備
最低限
- パスポート
- ビザ関連書類
- 現金、カード
- 衣類1週間分
- 変換プラグ
忘れ物は現地でも買えますが、正直質も価格も日本のほうがいいです!持っていけるものは持っていきましょう。
洋服もUNIQLOなど日本に馴染みのあるお店がありますが、+1,000~2,000円と思ってください。(衣料品が安く買えるところもあるので、ご紹介します! )
→リンク「安く抑えたい日用品」
空港〜滞在先の移動確認
意外とここで詰む人多いです。
学校で空港から滞在先まで車を出してくれることもありますので、積極的に活用しましょう!
それ以外の場合はDiDiやUberなどのタクシーを活用しましょう。
→リンク「パースの公共交通機関」
現地の連絡手段
SIMカード or eSIMの準備。
契約してるキャリアが海外でどれくらい使用できるのかの確認しておくと便利です。
SIMカードにする場合、空港より市内のスーパーでの購入したほうが安いです。
私は海外対応しているキャリアだったので、現地についてから、友人やホストマザーから色々教えてもらいながらeSIMにしました!
→リンク「おすすめオーストラリアSIM」
必要書類のコピー
パスポートやビザはコピーしておくのがおすすめです。

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