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オーストラリア留学で持って行ってよかったもの|パース留学経験者が解説

留学

オーストラリア留学の準備をしていると、「結局、何を持っていけばいいの?」と悩むと思います。

私もパースへ留学する前、服はどれくらい必要なのか、日本の食べ物は持っていくべきなのか、現地で買えばいいものは何なのか、かなり迷いました。

この記事では、オーストラリア・パース留学を経験して「これは持って行ってよかった」「意外と必要だった」と感じた持ち物をまとめます。

基本的には、現地で買えるものも多いです。ただ、日本の方が安いもの、日本の方が使いやすいもの、到着直後にあると助かるものは、出発前に準備しておくと安心です。

この記事は「初めて留学する人」「パースへ渡航予定のひと」向けの記事です。

この記事でわかること

  • パース留学に持っていきたい基本の持ち物
  • 現地で買うと高いもの
  • 日本から持っていくと喜ばれるもの
  • 意外と忘れやすい便利アイテム
  • 食品を持ち込むときの注意点

まず注意:食品は必ずルールを確認する

日本のお菓子や調味料は、留学中にかなり恋しくなります。

ただし、オーストラリアは食品の持ち込みルールがとても厳しいです。食品、植物、動物由来のものは、少量でも申告が必要になる場合があります。

持っていく場合は、未開封の市販品を選び、肉・卵・乳製品・生ものが含まれていないか確認しましょう。迷ったら、入国時に必ず申告するのが安全です。

詳しくは、下記リンクからオーストラリア政府の公式情報を確認してください。

オーストラリアへ持ち込める食品・物品の確認はこちら

留学に必要なもの

洋服:とりあえず1週間分でOK

洋服は、とりあえず1週間分を目安に持っていけば十分です。

パースでは洗濯できる環境があるので、最初から大量に服を持っていく必要はありません。

ただし、出発する季節に合わせた服を用意することが大切です。パースは夏の日差しがかなり強い一方で、冬は普通に寒いです。

オーストラリア気象局のデータでは、パースの夏は平均最高気温が30度前後、冬は平均最低気温が8度前後まで下がります。

オーストラリア政府が気温の変化などを公表しているので、参考になります!

下記URLはオーストラリア政府の公式URLを記載しております。

パースの年間気候はこちら

  • 夏:帽子、サングラス、タントップ(半袖)、半ズボン
      (紫外線がありえないくらい強いので、絶対に焼けたくない人はUVカットの長袖など必須です‼)
  • 冬:長袖、パーカー、薄手のコート、ダウン(冬は結構寒いです。10度下回ります)
  • 小物類:
    ・防水靴(4月ごろから天気がどんどん悪くなります)
    ・ビーサン(海に絶対行くので持っていきましょう!!)
    ・折り畳み傘(日本の折り畳み傘がお勧めです!安いし質がいい)
    ・シャンプー類(オーストラリアで販売されているシャンプー類は洗浄力が強めのため、乾燥肌さんは日本の製品をお勧めします‼)
    ・化粧水(こだわりがある方)

PCまたはiPad

持っているなら、PCまたはiPadは持っていくのがおすすめです。

現地でアルバイトを探すときに、レジュメ(履歴書)を作る機会があります。Canvaなどを使えばスマホでも作れますが、PCやiPadの方が圧倒的に作業しやすいです。

学校の課題、メール、書類の確認、航空券やビザ関連の管理にも使えるので、長期留学なら持っていく価値はあります。

日本のお菓子

日本のお菓子は、持っていくとかなり喜ばれます。

特に、おせんべい、ハッピーターンなどはおすすめです。

私はハッピーターンを持っていきましたが、実際に多くの国の友人が「おいしい」と言ってくれました。ちょっとした会話のきっかけにもなります。

ただし、オーストラリアは肉製品(肉エキスを含む)の持ち込みが禁止されていますので、持っていく製品の内容物には十分気を付けましょう。

パスケース

パースで公共交通機関を使うなら、パスケースがあると便利です。

Transperthのバスや電車は、クレジットカードやデジタルウォレットのタッチ決済でも乗れます。

ただし、学割などのConcession運賃を使う場合は、条件を満たしたSmartRiderが必要です。Transperth公式サイトでも、Concession対象者はSmartRiderを使う必要があると案内されています。

日本でモバイルSuicaに慣れている人ほど、物理カードを持ち歩く感覚を忘れがちです。SmartRiderを財布の中で迷子にしないためにも、パスケースは持っていくと安心です。

私は日本でスマホで完結していた人間のため、両親がパースに遊びに来た時にパースを持ってきてもらいました・・・

Transperthのチケット種類はこちら

調味料類

オーストラリアでも日本の調味料は買えますが、当たり前ですが、日本と比べて高いです。

例えば、顆粒だしが数個入りで約6〜7ドル、固形のカレールーも安いスーパーで4〜5ドルくらいすることがあります。

自炊をする予定なら、お勧めはこちらです!

  • 顆粒だし
  • ポン酢
  • 醤油(売ってるが、高いので大容量は買うのをためらいます・・)
  • インスタント味噌汁
  • インスタントパスタソース(明太子がおすすめ(笑)

ただし、肉エキスや卵、乳製品が含まれる食品は、持ち込み条件に注意が必要です。必ず未開封の市販品を選び、入国時に申告しましょう。

1年くらい住んでいると、パスタだけの生活になる日時期がやってきます。
トマト缶やバジルペーストなど、材料はかなり豊富ですがパスタのレトルトソースはないので、持っていくことをお勧めします!(本当に明太子パスタ食べたくて泣いてました・・当時のハウスオーナーがくれて本当に幸せでした・・・)

サングラス

パースの夏は、とにかく日差しが強いです。

気温だけでなく、日差しの強さで外を歩くのがしんどい日もあります。

サングラスはファッションというより、生活必需品に近い感覚でした。帽子、日焼け止めも一緒に用意しておくと安心です。

布製のスーツケース

衣類をたくさん入れるなら、布製のスーツケースも便利です。

ハードケースに比べて軽いものが多く、服やタオルなどを詰め込みやすいです。

ただし、割れ物や壊れやすいものを入れるには向いていません。電子機器や割れ物は、機内持ち込みやハードケースに入れる方が安心です。

ダウン

「オーストラリア=暑い」と思いがちですが、パースの冬は普通に寒いです。

特に朝晩は10度を下回ることもあります。

日本の真冬用の分厚いコートまでは不要でも、軽いダウンや防寒できる上着は持っていくのがおすすめです。

意外と必要なもの

レトルトパスタソース

日本のように、いろいろな味のパスタソースを手軽に買える感覚ではありません。

オーストラリアでもトマト缶やバジルペーストは売っていますが、調理が必要です。

たらこ系、和風系など、日本っぽい味のレトルトパスタソースがあると、自炊に疲れたときにかなり助かります。

ただし、魚卵、乳製品、肉エキスなどが含まれる商品は、持ち込み条件に注意してください。食品は必ず申告しましょう。

ラップ

意外と持っていってよかったのが、日本のラップです。

オーストラリアのラップは、日本のラップに慣れていると使いにくく感じることがあります。

丸めると青っぽく見える素材のものがあったり、レンジで温めると少し頼りなく感じたりしました。

日本のラップは切りやすく、密着しやすく、使いやすいです。自炊する予定がある人は、1本持っていくと便利です。

他にもあると安心なもの

  • 常備薬(飲みなれてる薬)
  • 龍角散(飴)
  • モバイルバッテリー
  • エコバッグ
  • 洗濯ネット
  • 日本のボールペン
  • 蛍光ペン
  • 証明写真のデータ
  • パスポートやビザ書類のコピー

特に、常備薬は日本で使い慣れているものを少し持っていくと安心です。

ただし、薬も種類や量によっては申告や英文説明が必要になる場合があります。心配な場合は、事前に公式情報を確認しておきましょう。

現地で買った方がいいもの

  • 日焼け止め
  • 風邪薬

さて、風邪薬ですが、日本の薬は全く効きません。
(龍角散は効いたという人はぼちぼちいます!私は効かなかったです(笑))


何年も風邪ひいてなかった私ですが、1シーズンで3-4回風邪をひきました・・・

オーストラリアのスーパーに風邪薬が売っているのですが、「FLU」と必ず書いてあります。そう、オーストラリアの風邪は基本インフルです(笑)(本当にしんどかったです・・)

向こうで買っていた風邪薬を掲載しておきますね。
本当は医者に行った方がいいのですが、医師に処方される薬がスーパーで売っている物だったりもするので、症状と医師次第なのですが・・

喉が痛くなったらとりあえずこれを舐めてました。最後の方は効果がなかったような気がしますが・・商品詳細はURLから参照してください。
https://difflam.com.au/product/difflam-plus-anaesthetic-sore-throat-lozenges-honey-lemon-flavour/

このシリーズも結構効き目があったように感じます。めっちゃ薬の味がする飲み物です。詳細はURLから参照してください
https://www.lemsip.com.au/product-ranges/lemsip-max-with-decongestant-blackcurrant/

持っていきすぎなくても大丈夫

留学前は不安で、あれもこれも詰め込みたくなります。

でも、パースにもスーパー、薬局、日用品店、アジアンスーパーがあります。現地で買えるものも多いです。

大切なのは、「日本の方が安いもの」「日本の方が使いやすいもの」「到着直後にないと困るもの」を優先して持っていくことです。

特に、スーツケースの重量制限には注意してください。服を入れすぎるよりも、現地で本当に必要になったものを買い足すくらいの方が楽です。

まとめ:パース留学の持ち物は、日本らしい便利品が正解

オーストラリア留学の持ち物は、完璧にそろえようとしすぎなくて大丈夫です。

洋服は1週間分を目安に、季節に合ったものを用意する。

PCやiPadは、レジュメ作成や学校生活でかなり役立つ。

日本のお菓子や調味料は、現地での会話や自炊の助けになる。

パスケース、ダウン、ラップ、パスタソースなどは、行ってから「持ってくればよかった」と感じやすいアイテムです。

食品や薬を持っていく場合は、必ずオーストラリアの持ち込みルールを確認し、必要なものは申告してください。

留学準備全体については、こちらの記事にもまとめています。

オーストラリア留学準備チェックリストはこちら

参考リンク

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