PERTH STUDY ABROAD
ABOUT PERTH
街の雰囲気も、暑さも寒さも。
暮らした目線で、パースを知る。
オーストラリアへの留学やワーホリを考え始めて、初めて「パース」という街を知った人もいるのではないでしょうか。海の写真はきれいだけれど、学校へ通って、買い物をして、そこで暮らす毎日はどんな感じなのか。留学先を決める前には、そこも気になりますよね。
私の感想を先に言うと、パースはかなり住みやすいと感じた街でした。親切に接してくれる人が多く、日本とそれほど違わず生活できると感じた一方で、物価の高さや夏の日差し、冬の寒さには戸惑いました。
この記事では、パースの基本情報と気候を公式情報で確認しながら、私が留学中に感じた暑さ・寒さ、人との関わり、交通や暮らしの「実際どうだった?」をまとめます。
この記事でわかること
- パースの位置と基本情報
- 街の雰囲気と、自然との距離
- 4つの季節・気温・雨の傾向
- 実際に感じた暑さ・寒さと服装
- 交通・買い物・暮らしやすさ
- 留学先としてよかったこと、困ったこと
公式情報の確認期間:2026年9月13日〜。体験談は私が留学していた当時の記録で、現在のパース全体の状況を示すものではありません。
パースってどんな街?
CURRENT INFO / LOCATION
パースは、西オーストラリア州(Western Australia/WA)の州都です。オーストラリア大陸の西側に位置し、中心部にはSwan River(スワン川)が流れ、西側の海岸にはインド洋が広がっています。
出典:Tourism Western Australia|Perth、スワン川の案内、City of Fremantle|市の位置(PDF)。
中心部の便利さと、暮らすエリアは分けて考える
パース中心部は、徒歩やCATバスを組み合わせて回れる街です。ただし、学校やお店が集まるCBDと、実際に住む住宅街とでは、移動の条件が変わります。「パースに住む」といっても、家の場所によって日常の便利さは違ってきます。
街の構成・中心部の移動:Destination Perth|Perth City。
MY EXPERIENCE / 街の第一印象
私が住みやすいと感じた理由のひとつは、人の親切さでした。当時は「日本での自分が悲しくなるくらい」と書いたほどです(笑)。生活の雰囲気については、日本とさほど変わらず、平和に過ごせると感じていました。
一方、郊外のバスでは時間の読み方に戸惑うこともありました。街全体の印象がよくても、毎日の通学や買い物まで自動的に便利になるわけではありません。
width=”1880″ height=”1253″>街と自然が近いパース
CURRENT INFO / CITY & NATURE
パースには都市の機能がありながら、川沿いや公園、海辺で過ごす選択肢もあります。留学先として考えるなら、「何か所観光できるか」より、学校のある日や休日に、どんな時間を過ごせそうかで見ると、生活を想像しやすくなります。
- CBD・Swan River:中心部のため、人は多いですが、川沿いの散歩を組み合わせるなど、日常の中に水辺を取り入れやすいエリア。
- Kings Park:街の近くにある大きな公園。勉強の合間など、芝生に横になりながら息抜きができます。BBQをすることもできます。
- Cottesloe Beachなどの海岸:時間のある日は海辺へ。中心部からの移動が必要なので、自宅からの行き方も確認しておきたいところです。
場所の情報:Tourism Western Australia|パースの街・公園・海岸。上の過ごし方は、立地を踏まえた生活のイメージです。
休みの日には、FremantleやRottnest Island(ロットネスト島)へ足を延ばすこともできます。ロットネスト島へは、パース中心部・フリーマントル・ヒラリーズら民間フェリーが出ており、パースは島へのアクセス拠点でもあります。
出典:Rottnest Island公式|フェリーの出発地。島への便はTransperthの市内フェリーとは別で、運航会社・季節・天候により時刻が変わります。
POINT / 「自然が近い」と「家から近い」
海がある街でも、どの家からも歩いて海へ行けるわけではありません。海辺で過ごす時間を大切にしたい人は、家賃と通勤通学時間に加えて、ビーチへの交通も見ておくと、自分に合う暮らしを考えやすくなります。
パースの気候|夏は乾燥し、冬に雨が増える
CURRENT INFO / CLIMATE
Bureau of Meteorology(BOM/オーストラリア気象局)は、パース地域を地中海性気候(Mediterranean climate)と説明しています。大きな特徴は、暑く乾燥しやすい夏と、比較的涼しく雨の多い冬です。
日本の夏と同じような蒸し暑さを前提にするより、「暑さ」と「雨の多い時期」を分けて考えると分かりやすいです。
出典:BOM|Perth: Climate and water(地域の気候説明)、BOM|Perth Metroの月別気候統計。
午後の海風「Fremantle Doctor」
夏の午後、海側から吹いて暑さを少し和らげることがある風は、Fremantle Doctor(フリーマントル・ドクター)と呼ばれています。風があると過ごしやすく感じられることはありますが、日差しやUVへの備えは別に考えておきたいです。
パースの4つの季節|気温の目安と私の体感
パースは南半球にあるため、日本と季節が逆です。日本の冬に出発すればパースは夏、日本の夏に出発すればパースは冬になります。
季節の区分:Tourism Australia|Weather in Perth。
CURRENT INFO / DATAの見方
下の数値はBOMのPerth Metro観測点(009225)の月別統計から整理した目安です。平均最高・最低気温は各季節の3か月の月別値を単純平均し、雨量は月別平均降水量を3か月分合計しました。小数第1位に丸めています。
出典:BOM|全観測期間の月別統計。気温の掲載期間は1994〜2026年、降水量は1993〜2026年。確認時の「Latest available data」は2026年2月5日です。長期統計に基づく値で、2026年の予報や、その季節の最高・最低記録ではありません。海沿い・内陸など、滞在場所や年によって違いがあります。確認日:2026年9月13日。
SUMMER夏|12月〜2月
DATA / 公式統計から算出
暑く、雨の少ない季節。平均値だけで、一番暑い日の気温までは分かりません。
MY EXPERIENCE
夏は、ものすごく暑かったです。40℃を超える日もあり、特に1月中旬〜2月中旬の暑さが印象に残っています。「オーストラリアの夏」を軽く考えないほうがいい、と感じました。
AUTUMN秋|3月〜5月
DATA / 公式統計から算出
夏から冬へ向かう時期。3月と5月では、気温も雨の傾向も変わっていきます。
MY EXPERIENCE
3月になると真夏より少し気温は下がりましたが、日中はまだ暑い日が続きました。一方で朝夕は結構冷えるので、薄手のジャケットがあるとよいと感じていました。
WINTER冬|6月〜8月
DATA / 公式統計から算出
雨が多く、朝晩も冷える季節。「比較的温暖な冬」でも、防寒を考えておきたい時期です。
MY EXPERIENCE
朝夕はかなり寒く、寒がりの人にはダウンも必要だと感じました。当時の記事には「日中は15℃くらいまで上がり、朝に着ていたものが邪魔になる」と書いています(笑)。これは私の当時の記憶で、上の平均最高気温とは別の話です。
SPRING春|9月〜11月
DATA / 公式統計から算出
夏へ向かって暖かくなり、月が進むにつれて雨も減っていきます。
MY EXPERIENCE
春も朝夕はかなり冷えました。長袖・長ズボンが必要で、薄手の軽いダウンが1枚あると助かると感じていました。「オーストラリアだから寒くない」は、私の場合は違いました。
実際に暮らして感じた天気
気温の数字と同じくらい、毎日の服装や持ち物に影響したのが、日差し、海に入ったあとの冷たさ、冬の雨でした。
日焼け止めを塗っていても、日差しは強く感じた
MY EXPERIENCE / 日差し
私は日焼け止めを塗っていても日焼けしました。当時は「日焼けしないのは無理なのでは」と思うくらい、日差しの強さが印象に残っています。
これは私の体感や日焼けの経験です。対策をしても意味がない、ということではありませんが、120%焼けます。
CURRENT INFO / UV
UV(紫外線)の強さは、暑さだけでは判断できません。BOMはUV Indexが3以上のときに紫外線対策を勧めており、涼しい日や曇りの日も注意が必要としています。
日焼け止めに加えて、肌を覆う服、帽子、サングラス、日陰を組み合わせるのが基本です。外出前は、その日のUV予報と対策が必要な時間帯を確認しておきましょう。
出典:BOM|UVと紫外線対策の時間帯、BOM|紫外線から身を守る方法。2026年9月13日確認。
暑い日でも、海はひんやりしていた
MY EXPERIENCE / 海で過ごす日
海は冷たくて気持ちいい一方、入ってみると「かなり冷たい!」とも感じました。日差しは強いのに、海は冷たい。その両方があるので、ラッシュガードとバスタオルは持っておきたいと思いました。
水の冷たさは、入った場所や時期、その日の条件でも変わります。ここでは私の体感として紹介しています。

冬は、折り畳み傘を毎日持ち歩いてました
MY EXPERIENCE / 雨と服装
冬は雨の日が多く、天気も安定しないと感じていました。折り畳み傘は毎日持っていていいと思います。
服装も、朝の寒さに合わせると昼には邪魔になることがありました。春や秋も朝晩は冷えたので、脱ぎ着できる上着があると対応しやすいと思います。
POINT / 荷造りは「到着する季節」から
夏服だけで準備を終えず、到着月と滞在中に迎える季節を確認してみてください。日差しへの備え、重ね着できる服、雨の日の持ち物を分けると整理しやすくなります。
夏は特に乾燥しやすいため、保湿用品を持っていくことをお勧めします。
暮らしてみて感じたパース
親切な人との関わりが、暮らしやすさにつながった
MY EXPERIENCE / 人との距離
留学先を選ぶとき、私はアジア人への差別が心配で、オーストラリアを選んだ面もありました。パースで普段の生活をしていた範囲では、私自身がアジア人だからと嫌な対応をされたと感じたことはありませんでした。むしろお店に行けば「どこから来たの?」「ワーホリ?」と聞いてくれる人もいるほど暖かい国です。
出発前は語学学校には20代前半が多いのかなと心配していましたが、年齢は関係なくどこの国の人もみんな仲良くしてくれました。私が気づいていなかったこともあるかもしれませんが、これはパースで暮らしてよかったと感じた部分です。
私個人の経験であり、差別が存在しないことや、誰もが同じ経験をすることを意味するものではありません。
日本人を避けつ必要はない
MY EXPERIENCE / 英語と友人
私の生活範囲(CBD外)では、買い物中に日本人を時折見かけるくらいでした。
私も最初は「せっかくなら、同じ国ではなく色々な国の友達、できれば現地の友達を作って英語を上達させるぞ」と意気込んでいました。でも、最初に助けてくれるのは同じ日本人でした。
たとえば、日本人の感覚で「どんな職場が働きやすそうか」を相談できること。英語を学ぶために来たからといって、日本人の友人を無理に避ける必要はないと感じました。英語を使う機会を作ることと、日本語で頼れる人を持つことは両立できます。
日本の感覚のままでは、お金がかかると感じた
MY EXPERIENCE / 生活費
住みやすいと感じる一方で、物価は高いと感じていました。当時は「日本の2〜3倍くらい」でした。これは買い物などを通じた私の大まかな感覚で、すべての商品や家賃がその倍率になるという意味ではありません。
留学やワーホリでは、仕事探しだけでなく、仕事が決まるまで生活できるお金も気になるところです。家賃・食費・交通費を分けて、自分の暮らし方に近い予算を考えておきたいです。
夜や日曜日の買い物は、営業時間を先に見る
CURRENT INFO / SHOPPING
2026年9月の公式案内では、パース都市圏の一般小売店が営業できる通常の時間帯は、平日8〜21時、土曜8〜17時、日曜11〜17時です。これは営業できる時間の枠で、各店がその時間いっぱい開くとは限りません。
小規模店などには別の扱いがあり、レストランやカフェも同じ制限の対象ではありません。祝日や年末には特例もあるため、行く店の営業時間を確認してください。
出典:WA州Consumer Protection|Retail trading hours。2026年9月13日確認。
POINT / 生活のペースを想像する
東京のように「遅くなっても、近くで必要なものを買える」という便利さを重視する人は、自宅候補の周辺を具体的に確認しておくとよさそうです。日曜の買い物、学校帰りの用事、夜の帰宅手段を一緒に考えると、暮らしのイメージがはっきりします。
パースの交通|暮らすなら、家と学校の移動が大切
CURRENT INFO / TRAIN・BUS・FERRY
パースの主要な公共交通は、Transperthの電車・バス・フェリーです。郊外と中心部の移動には電車やバス、スワン川を渡る移動にはフェリーという選択肢があります。市内フェリーはElizabeth Quay(エリザベスキー)とSouth PerthのMends Street Jettyを結んでいます。
SmartRiderは交通用ICカードで、基本は乗るときにタグオン、降りるときにタグオフをします。CBDを走る無料のCATバスでは、運賃の支払いもタグオン・オフも不要です。
出典:Transperth|Visiting Perth、市内フェリーの時刻表、SmartRiderの使い方、CATバスの最新路線・時刻表。
MY EXPERIENCE / 郊外のバスで気をつけたこと
私が使っていた市内の電車やバスは、比較的時間どおりという印象でした。一方、郊外では、予定出発時間より少し早くバスが来ることもありました。バス停には遅くても5分前に到着しておくことをお勧めします。
当時は、電車や線路のの工事中にバス代行があったり、駅・観光案内所に無料の紙の時刻表が置かれていることも紹介していました。また、中心部からElizabeth Quayへは、わざわざ乗り物を使わず歩いてもよさそうだと感じていました。
工事中の移動や時刻表の配布状況は、その都度変わります。通学・通勤に使う便は、Transperthの最新案内で確認してください。
CURRENT INFO / 運賃は2026年に変更
2026年1月からは、ネットワーク内を一定の有効時間で移動できるGo Anywhere運賃が導入されています。短距離用などの別券種もあるため、古いゾーン別料金表ではなく、Transperthの現在の運賃案内を確認してください。
MY EXPERIENCE|両親とFamilyRiderを使おうとして、戸惑った話
私が留学していたとき、60代前半の両親が観光に来ました。週末に3人でFamilyRiderを使おうとしたところ、係の方に呼び止められ、現地のシニアなどの割引資格を持っている人がいるか確認されました。私たち3人では利用できないと言われたのです。
券売機やサイトの「7人まで」という部分を見ていたので、「7人って書いてあるやん!」というのが心の声でした(笑)。当時の私は、人数以外の条件を十分理解できていませんでした。
CURRENT INFO / 今の条件を補足
公式案内では、FamilyRiderは最大7人で使える一方、通常の大人運賃を払う人は2人までという条件があります。「大人3人でも、7人以下なら使える」という券ではありません。購入できる曜日・時間帯にも条件があります。
出典:Transperth|FamilyRiderの利用条件。2026年9月13日確認。
POINT / 車を持つかより先に、経路を確認
公共交通を使った生活は可能ですが、住む場所と通学・通勤先の組み合わせが大切です。駅から離れた家や、乗り換えの多い移動では、車があると便利な場合もあります。
家を選ぶときは、最寄りの駅・バス停、乗り換え、夜や日曜の帰りの便、スーパーまでの移動を確認してみてください。家賃だけでは見えない毎日の負担を比べやすくなります。
日本との時差は1時間|家族とも連絡を取りやすかった
CURRENT INFO / TIME DIFFERENCE
パースは日本より1時間遅れです。日本が昼12時なら、パースは午前11時。パースの標準時はAWST(UTC+8)、日本はJST(UTC+9)です。2026年現在、西オーストラリア州はサマータイムを採用していないため、この時差は年間を通して変わりません。
出典:Tourism Australia|オーストラリアの時差、NICT|日本標準時。
MY EXPERIENCE
私にとって、時差が小さいのは便利でした。日本の家族と連絡を取るときも、大きな時差を気にせずに済みました。時計の差は小さいのに季節は反対、というのが面白いところです(笑)。
便利だったこと・不便だったこと
MY EXPERIENCE / THE HONEST SIDE
人が親切で、日本の家族にも連絡しやすい。私には暮らしやすい部分がありました。ただ、留学生活で困ったことも含めて考えると、「住みやすい」の中身はもう少し複雑です。
- 人との関わり:親切に接してもらった経験が多く、日本人の友人から得られる生活情報も心強いと感じました。
- 移動:公共交通の選択肢はありましたが、郊外のバスの時間や、当時の運賃・割引券の仕組みには戸惑いました。
- お金:日本での買い物の感覚と比べて、物価の高さが気になりました。
- 天気:夏の日差しと暑さだけでなく、冬や春の朝晩の寒さ、冬の雨への備えも必要でした。
安心して過ごせたことと、街全体の治安は別の話
MY EXPERIENCE / 安全面で感じたこと
当時、私の身近な友人からは、犯罪や性的な被害に遭ったという話は聞いたことがありません。一方で、夕方以降になると街中で薬〇を楽しんでいる人々を見かけることがあり、治安があまり良くないエリアもありました。
シェアハウスの住人が薬物を使っている、という話を人から聞いたこともあります。
私が平和に過ごせたことや、周囲で被害の話を聞かなかったことだけで、パース全体が安全だとは言えません。国籍や民族、見た目で決めつけず、その場の行動や状況を見ることが大事だと思います。
家も仕事も、生活に直結する問題だった
暮らす街を選ぶときは、風景だけでなく、住まいと仕事のことも考えておきたいです。私は仕事を見つけた経験がありますが、応募すれば必ず決まるわけではなく、採用されても合わなかった職場もありました。
住まい探しにも、募集への連絡や内見、交通の確認が必要です。仕事探しの経緯や、家探しで知っておきたかったことは、それぞれの記事にまとめています。
パース留学はこんな人に合いそう
POINT / 自分の暮らし方と照らし合わせる
私が感じた住みやすさと、街・気候・交通の情報を合わせると、次のような人はパースでの生活を前向きに想像しやすいと思います。
- 海や自然が好きな人:学校のある日と、川沿いや海辺で過ごす休日の両方を楽しみたい。
- 中心部の便利さと、落ち着いて過ごす時間を両方ほしい人:大都市のにぎわいだけを求めず、自分に合うエリアを選びたい。
- 留学中の日常生活も大切にしたい人:勉強だけでなく、人との関わりや、その街で暮らす経験にも関心がある。
- 英語を学びつつ、必要なときは周囲に頼れる人:日本語で相談できる相手も大切にしながら、英語を使う機会を作りたい。
逆に、東京のように何でも徒歩圏で揃う便利さや、24時間好きなときに買い物・遊びができる生活を強く求める人は、物足りなさを感じる可能性があります。暑さや寒さが苦手な人も、到着時期と住む家の条件をよく見ておきたいです。
パースにもNorthbridgeなど夜の飲食や娯楽を楽しめるエリアはあります。「街全体が静か」「夜は何もない」と一括りにはできません。エリアの情報:Destination Perth|Perth City。
MY EXPERIENCE / これから行く人へ
私にとっては、人の親切さが印象に残る、住みやすい街でした。でも、日差しも寒さも、お金や移動の戸惑いもありました。写真の中のパースだけでなく、自分が毎日どう暮らすかまで想像して、留学先を選ぶ材料にしてもらえたらうれしいです。
関連記事|パースで暮らす準備を進める
MORE FROM NYA / PERTH STUDY ABROAD
情報確認期間:2026年9月13日〜。気候統計・運賃・小売店の営業時間・ロットネスト島へのアクセスは9月20日に再確認しました。体感や生活の話は留学当時の記録です。運賃・運行・営業時間などは、本文中の公式リンクで利用時の案内も確認してください。


コメント